外反母趾|病院にかかると試される、外反母趾の薬物療法とは

ビル

外反母趾で病院にかかった場合、まず薬物療法が試されることが多いです。
と言っても、薬で外反母趾が完治することはなく対処療法として痛みを抑える治療になります。
外反母趾の薬物療法には外用、内服、注射の三種類がありますが、外用薬が最もよく使われるものとなります。
外用薬とは、湿布剤や塗り薬のことです。
いずれも非ステロイド系鎮痛消炎剤が含まれているものになります。
外反母趾の薬物治療では内服薬を使うことはあまりありませんが、痛みが外用薬だけでおさまらず炎症が強い場合には使われます。
また、例外的ではありますがあまりの激痛の場合は注射でステロイド剤を注入することもあります。
ステロイド剤とは、とても強力な炎症止めの薬になります。