外反母趾|進行期の初期段階―外反母趾の手術を受けるべきかどうか

ビル

次は、今お話した外反母趾の終末期の状態よりもましな症状の場合です。
人によっては、この辺から手術を迷い出す段階となるでしょう。
それは、外反母趾で足が痛くて、ハイヒールはおろか普通の靴も履けなくなった状態の場合です。
最初はハイヒールを履いていたが痛みで履けなくなり、次はスニーカーを履き出したが徐々に痛みが増してきたような、じわじわと外反母趾が進行していくパターンです。
靴によっては履けるものもある、と手術に踏ん切りがつかない心理状態の人も多いようですが、もはや重度の進行期に入った外反母趾を自力で直すことは不可能ですので、やはり医者にかかるしかありません。
そして、医者にかかれば病状の悪さから手術をすることになるのは、仕方のないことです。
是非手術をしなければならない症状にまできていると言えるでしょう。